【シングル】コケコ始動展開構築 ver2

前回記事

marumaru6118.hatenablog.com

 

前回からPTの中身を多少変更したので更新

 

・カプ・コケコ@電気Z エレキメイカー 無邪気A252 B4 S252

 ワイルドボルト・挑発・リフレクター・蜻蛉帰り

光の壁→蜻蛉帰りに変更。この技の採用により相手の地面ポケ等と対面した際に裏のギャラやパルにつないで起点にする動きができたので選出はかなりしやすくなった。

 

キノガッサ@気合の襷 テクニシャン 陽気H4 A252 S252

 マッハパンチ・岩石封じ・種マシンガン・キノコの胞子

前回から変更なし。初手での起点づくり、裏にストッパーとして置いておくなど汎用性が高く選出率は高い。

 

ギャラドスギャラドスナイト 威嚇→型破り 陽気H4 A252 S252

 滝登り・嚙み砕く・地震・龍の舞

コケコが誘う地面を起点にできる積みエースとして採用。噛み砕くの枠は氷の牙と迷ったが、パルシェンをPTに採用していたこともあり等倍範囲を広げる噛み砕くを選択した。氷の牙がほしい場面もあったが噛み砕くのおかげで勝てた試合もあるので一長一短。

 

パルシェン@王者の印 スキルリンク 意地っ張りH52 A252 S204

 氷柱針・氷の礫・ロックブラスト・殻を破る

前回から調整を変更。調整先はS+2で準速スカーフガブリアス抜き、Aぶっぱ、残りHとなっている。ギャラドスとは技範囲が異なるのでPTに同居しても問題ないと判断した。実際に同時選出する試合も多かった。

 

ウルガモス@命の珠 炎の体 控え目H4 C252 S252

 大文字・虫のさざめき・ギガドレイン・蝶の舞

相手の鋼、耐久水を起点にする特殊エースとして採用。大文字は火力がやや過剰な面もあり火炎放射に変更したかったがPPを増やしていたためそのまま使用していた。勝敗に直結する場面では外さなかったので偉い。ギャラ、パルでどうしても相手の水ポケモンが重くなるためギガドレインを採用している。

 

メタグロスメタグロスナイト クリアボディ→硬い爪 陽気H92 A164 S252

 アイアンヘッド・思念の頭突き・冷凍パンチ・雷パンチ

調整先は陽気ガブの地震+鮫肌ダメ耐え。相手のパル・テテフあたりを止めるために採用。冷凍パンチは相手のガブ、グロス、ランドあたりを、雷パンチはカグヤ、レヒレあたりを意識して採用した。冷凍パンチを打ちたい相手に対してはギャラかパルを選出するので打つ機会がなかったので地震バレットパンチを採用したほうが良かった。

 

【雑感】

・相手の高速電気が割とどうしようもない。スカーフレボルトは土下座。

・リザがXYともに重い。ガッサの襷を残した状態で対面させるか、ギャラかパルを先に展開させておくしかない。

・初手からドリル連打してくるスカーフドリュウズはクソ。

・平然と2連守るを決めてくるバシャはクソ。3連守るは許さない。

 

シーズン2終了まであと2週間くらい頑張りましょう。とりあえず僕はこのPTを使う予定は多分ないです。

 

それでは。