【シングル】クレッフィゲンガーマンダ

おひさしぶりです まるです

先日開催された関西シングルFESTAで使用した構築です

結果は5-7で予選落ちでした

 

以下PT詳細

f:id:marumaru6118:20150318164427p:plain

 今回オフに初参加ということで、使い慣れたPTで出たいと思いXY環境でよく使っていたクレッフィゲンガーを軸に組むことを決めました

 そこからクレッフィゲンガーと相性のいいメガ枠としてメガボーマンダ、物理全般(特にバシャアロー)を意識してスイクン、ここまでで電気が一貫しているので特殊全般に対してクッションとなりメガ枠のサポートが可能なラッキー、さいごにPT全体で重いマンムーリザードン等に対して対面で弱くないローブシンの順番で採用を決めました

 

PTコンセプトとしては、メガ枠以外の四体で状態異常、定数ダメージで相手を削りながら最後はゲンガーの異常祟り目かマンダの捨て身で抜いていくというものです

 

 

・ゲンガー@メガ石

 臆病HS 祟り目・ヘドロ爆弾・気合玉・鬼火

こいつを中心にPTを組んだ

クレッフィの電磁波、ラッキーの電磁波毒から展開するので祟り目、物理に打つ鬼火と範囲を広げるヘドロ爆弾までは確定。ラスト1枠は身代わりと選択だがPTでバンギに薄いので気合玉を選択した

 

クレッフィ@食べ残し

 穏やかHBD 威張る・電磁波・イカサマ・身代わり

構築のスタート地点その2

技構成、努力値調整はいつもと同じ

電磁波からゲンガーマンダに繋げる

オフ当日は威張るを連続で外したり自傷を引けなかったりと全く自覚を見せなかった

 

ボーマンダ@メガ石

 無邪気ACS 流星群・捨て身タックル・地震・大文字

2枠めのメガであり実質的なPTのエース

調整はS最速C大文字でH252ナット確定Aあまり

広範囲を見たかったので両刀で採用

流星捨て身は確定として、大文字はPTでナットハッサムの処理が辛かったので採用、ラストの枠はエルフグライ等の身代わりを貫通できノーリスクで負担をかけることのできるハイパーボイスと迷ったが、PTで重いバンギや電気への削りを意識して地震を選択した。オフでは地震のおかげで勝てた試合もあったのでこれで正解だったと思う

 

スイクンゴツゴツメット

図太いHB 熱湯・冷凍ビーム・眠る・寝言

相手の物理全般を削るためにねむねごゴツメ型で採用

試運転の際冷凍ビームの枠は吠えるで運用していたが、ガブカイリューマンダの処理が辛く感じたので前日に変更した。オフでは吠えるで起点回避したい場面が多く冷凍ビームは腐っていたのでこの変更は悪手だった

 

・ラッキー@進化の輝石

図太いBDS 地球投げ・電磁波・毒毒・卵産み

ここまでで相手のボルトロスやサンダーが非常に重く、それに対するクッションとして採用した。また、ゲンガーボーマンダが麻痺を入れられると非常に辛いので状態異常技からの引き先にもなった。

しかしオフ当日はほぼ選出できず、選出した試合も一発で地割れを当てられたりと散々であった

 

ローブシン@突撃チョッキ

意地っ張りHAD ドレインパンチマッハパンチ・叩き落とす・ストーンエッジ

相手のゲンガーやリザードン(XY両方)、電気等に対して対面で強いポケモンとして採用

技構成はドレマッパは確定、ゲンガーガルドに勝てるようになり、後続の補助にもなる叩き落とす、対面からボルトロスリザードンがどちらにメガシンカしても勝てるストーンエッジを採用した

オフではこいつがささっているPT が多く非常に動かしやすく、また一度もエッジを外さなかった偉いやつ

 

 

PT全体で重いのがスイクン(瞑想もち・眠るもち)、サンダー、水火ロトムキノガッサメガクチート、受けループです

特にスイクンに対して非常に薄く、オフ当日もスイクンに詰まされて負けた試合が多くあり、試運転不足を感じました

オフ初参加ということで非常に緊張しておりプレイングがガバガバな面も多くあり、自分では納得のいく結果ではありませんでした。

負けた試合はPT負け、選出負けがほとんどで運負けはほぼなかったので自分のPT構築能力のなさ、プレイングの甘さを痛感しました

 

今回の悔しさをバネに今後も頑張っていきたいところですが、就活が現在進行形でポケモンをする時間がほぼないです。ですのでまたしばらくはポケモンから離れるかと思いますがまた復帰した時はよろしくお願いします

 

 

最後になりましたが、関西シングルFESTAの運営の皆さん、参加者の皆さん本当にありがとうございました